オーダースーツは体にフィットした着心地はもちろんですが、動きやすさを求めたり、通気性の高い生地を選ぶといった方向で機能性を追求するという形もあるのですが、なんといっても醍醐味はお洒落に個性をスーツで演出するというものがあります。
特に生地選びは重要な点で、通気性や伸縮などの機能性はもちろんですが、定番の柄から大胆に個性的な演出ができる柄など様々な選択肢があります。
値段の方もぴんきりなのですが、初めてオーダースーツを作る方は。
最初はあまり高くない生地でオーソドックスなものを作り、何着か作ってしっくりとしてくると、高級な生地や個性的なスタイルを選んでいくという形がお勧めです。
オーダースーツは、良いものを作ろうとするとやはりテーラーさんとの付き合いの部分が重要で、何着か作っていくたびに自分の体型や仕事、生活に完全にフィットしたものに近づけていけるものなのです。
何着か作ってある程度、形が決まってくると生地やスタイルで、少し冒険して個性を出してみることをお勧めします。
こう書くと、長い時間が必要なように思われるかもしれませんが、実際のところスーツは消耗品という側面がありますので、シーズンごとに作っていくと案外あっという間です。
そうなってくると今度は、気楽に安心してスーツを作れるようになるでしょう