車業界で仕事をするというと、どうしても男性が中心というイメージがありますが、今の世の中、女性が当たり前に車を運転する時代です。
自分自身、とても車が好きで、子供のころから車があるのが当たり前という環境で育ち、運転免許が取れる年齢になったら迷うことなく自動車教習所に通いました。
運転免許を取ってすぐに車に乗ったこともあって、仕事をするなら車業界に進みたいと自然に考えていたように思います。
もともと人と話をすることが好きでしたので、営業職に応募したところ、採用されることになりました。
自分では当たり前だと思っていたのですが、実際には車に対して知らない間に情熱を持っていて、それが採用につながる熱意と受け取ってもらえたのかもしれません。
お客様の中には車業界に女性がと驚かれる方もいらっしゃいますが、女性のお客様には同性ということで話がしやすいと喜んでいただいています。
自分自身、お客様ではあっても同じ女性として車のことで話が盛り上がると、この仕事に就いて本当に良かったなと感じます。
車をどのような形で愛するかは人それぞれですが、営業職という立場に就き、車の紹介ができるという今の仕事に、やりがいと誇りを感じているのは確かです。
このやりがいと誇りは、ずっと持ち続け、そして大きく育てていこうと思っています。
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